占いは悩み相談ではなくて活用するもの

僕は「触ったら死ぬでー」というような高電圧・大電流の仕事を長くやっていたこともあり、
現実主義的な思考に慣れきっているので、普段おみくじとか占いは殆ど関心がなかった。

でも女子に限らず、占いは人気があるし、神社とかでもおみくじ引く人は多い。

占い師と称している人に、その知識をいいことに活用されているのが分かれば、
もっと関心が持てたかもしれないけど、世の中には胡散臭い占い師の方が
多くて自然と無視していた気がする。

そんな占いを信じてない自分だけど、未知のことをもっと経験しなければいけない
と思っているところに、長倉顕太さんが「本当の占い活用法セミナー」を
プロデュースしたので聴きに行った。

今回のセミナーは講師が2名となっている。
複数の人から話を聞くことで、講師の世界観に完全に染まることなく、
自分はどう考えるのかという思考になる。

それで今回の講師は福本モトイさんとトニー黒田さん。

モトイさんのことはフェースブックでつながっているので、医師という職業なのに
パーソナル・アストロロジャーということよりも、普段のニュースリードから見えてる
キャラクターが好きだったので楽しみだった。

それで土曜日のセミナーから少し時間が経ってみると、占いというか
伝統的占星術のことが少しわかり、占いに抱いていた不信感が弱まり、
占いは活用するものなんだということがわかってきたような気がする。

余談だけど、セミナーは良かったのだけど参加者がやばいと思った。

女性の参加者が多かったのだけど、セミナー後の質疑応答の時間、
自分の疑問点の答えを知りたがっている人が多くて模範解答が
欲しい思考回路はやばい。

占いは「うわー当たってる」じゃなくて、自分が行動していく上での
「機を判断する相談役」みたいなものだと思う。

現実主義者の人も福本モトイさんとトニー黒田さんの話は
一度聞いておいた方がいいと思う。
いや、聞くべきだと思う。

占いは悩み相談ではなくて活用するもの
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