ドラッグストアと薬依存症

コンビニとドラッグストア。
日本で生活していると外国に比べて便利だなと
思うのがコンビニとドラッグストア。

どこのお店も同じような商品が置いてあるから、
まとめ買いとかしなくても必要なものだけ買いに
行けばいいから生活スタイルも変わってきている。

薬については以前なら薬局でないと
薬は買えなかったのが、処方箋の不要な薬なら
ドラッグストアで日用品を買うのと同じ感覚で
薬を買うことができるようになっている。

生活が便利になると、当然のようにそれが
原因となって悪くなることがある。

ドラッグストアで風邪薬や痛み止めの薬がすぐ買えると、
忙しい現代人は仕事のことを考えて薬を買って悪くなった
体調を戻そうとする。
これを繰り返していると、例えば自分の子供が風邪を引いて
熱が出たら、すぐドラッグストアに行ってよく効きそうな
風邪薬を買って子供に飲ませようとする。

この行動がそもそも間違っていると思う。
病気になったら本来自分のもっている免疫力で
治していくものであり、薬に頼るのは製薬メーカーの
売り込みにまんまと乗っていることになると思う。

これは医師が風邪を引いても薬を飲まない人が多い、
という一般人からみれば信じられないような事実
もあったりする。

要するに現代社会は大抵ビジネスの世界で動いていて、
病気になったら薬を買って飲むという行為は、
それが正しいかのように思わされているのだ
ということ。人間のDNAなんて100年くらいで
変わるものでないのだから、病気になったら薬
という考え方は捨てるべきだと思う。

それよりどのような生活をしたら免疫力が上がるのか
考える予防医療のことを考えるべきだと思う。

ドラッグストアと薬依存症

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