現代の格差社会は情報格差社会

最近よく見かける言葉として「格差社会」がある。
と書くと、日本では基本的人権の尊重が憲法で保障されて
いるから、格差社会はないはずと言う人がいるかも知れない。
でも現実の世界では、確実に格差を感じる場面が増えている。

どうして格差が生じるようになったかというと、
インターネットによって大量の情報が瞬時の速度で入って
くるようになり、情報の扱い方で大きな差となり、
これが格差となっている。

ネット時代の前なら、情報が入手できる人は限られていた。
特に高度な内容や最新の情報となると、ホントに限られた
一部の人が情報を独占していた。
それがネット時代となり、
誰でもレベルの高い最新情報が入手できるようになった。

でもここで格差となるのは、大量の情報を見極められるのか
ということが決め手となっている。多くの人大量の情報に
目を奪われて、重要な情報を見つけれなくなっている。

樹木が風邪になびくように、大量の情報に多くの人と
同じように考えて行動してしまうという感じ。

そこで情報格差社会を生き抜くためには、
誰から発進された情報を見ているかということが
大切になっている。

偏りのないフラットな視点で見るために、多くの情報に
触れながらも重要な方向性は誰と付き合っていくかで
決まっていく気がする。

現代の格差社会は情報格差社会

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