人付き合いは損得勘定抜きで

夏目漱石が小説「草枕」の中で、『知に働けば角が立つ、情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ、とかくに人の世は住みにくい』と明治時代に書いているが、現代もまったく同じだなと思う。

平成時代となり世界中の誰もがポケットに高性能コンピューターといえるスマホを持つようになった。電車の乗り継ぎから航空機やホテルの予約もスマホから簡単にできるから、一昔なら優秀な秘書がやっていた業務をスマホがインターネット経由であっという間に処理してくれる。生活はどんどん便利になっていくけど変わらないのは人と人との関係だろう。

普段は仲の良い兄弟・姉妹に見える家族であっても、遺産相続が生じたら醜い相続争いを演じてみたりする。人間はお金の問題が発生すると本音が出るというか分かりやすい。損得勘定で繋がっている人間関係なんて砂上の楼閣でしかない。そんな関係はない方がよほどましだと思う。ビジネスはビジネスでドライな世界だけど、その先にある人間関係は別ものではないかと思っている。相手が困っていれば自分のことはさておき手助けしたくなる。そういう関係でしか長続きしない気がする。

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人付き合いは損得勘定抜きで

One thought on “人付き合いは損得勘定抜きで

  • 2016-12-24 at 13:18
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    arkadaÅŸlar hepimize geçmiÅŸ olsun bende bu hastalık 3 ay once baÅŸladı ve ılk nobetımde kelim-i ÅŸahadet bıle getirdim çok kotu olmuÅŸtum tabı sonu acılde bıttı tansıyonum 18 11 çıktı yanı benım demem o ki hastalık panik atak olabılır ama çozumu panik yapmamak sonraları krızlerı 5 dakadan kısa surede atmayı baÅŸardım bılıyorum gene gelecek ama kazanan gene ben olucam herkezlere geçmiÅŸ olsun korkmayın kımse bu ha±aalÄskttn olmucek

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