クールな若者を理解しない昭和世代

僕みたいな昭和時代に育った世代にとって、平成時代に生まれた若者は考え方が違うのは仕方がないことだと思っている。世代による違いは認めた上で付き合っていけばいいと思う。僕の場合、最近ネット上で交流のあるのは大半が自分より若い世代の人だけど、僕が感じてる若い世代の人は昭和世代よりしっかりしていると思う。

昭和世代の人は、社会が用意してくれたレールに乗っかって、周囲に言われるままにやそれがっていれば何となく上手く行ってたようなところがあった。だから昭和世代の人たちって、一部の人を除けば、自由の身になると何をしていいか困る人が多いのが現実となっている。僕の周囲を見ていても、シニア社員の選択をする場面で、新しい道を選ぶ人は極わずかで、ほとんどの人が会社に居残りを選んでいる。

マスコミはあまり書かないけど、上場企業にしてもシニア社員は時間給で働くパート社員と対して変わらないのに、自分で何かすることにものすごい抵抗感を持っている。まあ、失敗したくないというだけなんだけど、失敗しなくて成功もないのに何もしないほうがマシ的な人が多いわけで悲しくなる。

それに比べて若い世代の人で、正社員でなくても自分の好きな仕事やって生き生きと生活している人がいるのをみると嬉しくなる。常識とか社会通念とかに惑わされないで、自分をしっかりみつめて行動しているのは年長者より若い世代の人のほうが多い。

だから僕は年齢とか気にしないで、自分らしく生きている人たちとつながって行こうと思う。people-list-550x302

クールな若者を理解しない昭和世代

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