自分のDNAをもっと信じよう

人間は動物として親から立派な遺伝子DNAを
引き継いでいる。それなのに社会の仕組みによって
自分のDNAをないがしろにした行動を取らされて
いたりする。

僕らは義務教育が整っている日本で生まれて育ったから、
幼い頃からずっとなんらかの形で教育される環境に
置かれている。

それこそ動物としてはひ弱な幼稚園児のころから
「あいさつしましょう」とか
「集合のときは整列しましょう」
のようなかんじで教育されまくっていく。

それでしつけとか行動が、模範とする型と同じように
することが良いことだと思うような圧力を知らず知らず
の間に受けている。模範にできるだけ一致するのが
優秀なんていうと、まるで答え通りに正確に動くロボット
になることを奨励されているみたいで気持ち悪くなる。

でも少し考えてみてほしい。

生まれて初めて自分の足で歩くとき、お手本を
見ながらやっているわけではなくて、動物としての
本能で歩こうとしている。つまり自分の親から引き継いだ
DNAに従って無意識で初めての一歩を踏み出している。

人間として生まれた時点で、自力でできるいろんな
可能性をもっているのに、このことを無視して誰かが
作ったやり方を好きでもないのに無理やり教えられて
いるような気がしてならない。

目に輝きのなくなった人は大抵がこのような教育の
犠牲者じゃなかろうか。他人を意図的に思いのままに
従わさせたい人がいるから、これからも無くはならない
と思うけど、少しでも自分らしく生きるため自分の
DNAを信じてほしいと思う。

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