困ったときは、しがらみを全部捨てる

物事には、行き詰まって上手くいかず頭の中がフリーズ
状態になることがある。精神の強い人なら、なんとか
持ちこたえて、問題を解決していくのだろうけど、
それでも上手くいかないとき、注意しなければいけないのは
一線を越して精神を病んでしまうことだろう。

人間は知能が発達しているから、本能以外のところで
行動が決まっていくところがある。
例えば、男性が女性をみるとき、
動物的な本能から気に入った女性を見かければ
身体的に関係を持とうとすることになる。
でも実際に女性をみかけても理性が働き、
人間らしく手順を踏んで目指す女性との関係性を
築いていこうとする。

本能に任せて、意中の女性と無理やり関係しようと
すれば、それは人間社会では犯罪として扱われる。

異性関係に限らず、生きていく上で様々なしがらみが
人間社会には存在している。まともに考えれば、
人間社会というものはめんどくさいものなのだろう。

人間社会は法的なものや慣習的なものまで
面倒なルールがやたら多い世界だけど、
かといって普段それを意識しながら生活しているかと言えば
誰でもそうではなくて結構無意識的に生活できている。
これは人間の持つ特性になれるというのがあり、
社会のルールは面倒なくらい多いわけだけど
みんなある程度は慣れていくから無意識レベルで
生活できちゃうということだろう。

よく組織のなかで孤立するような人は
人間のなれるという特性に逆らって
自分の考えに固執したりしている。

そういう人って、
川の流れに逆らって遡上する鮭みたいに
精神も体も傷ついてるような気がする。

もっと楽に
もっと普通にやっていけばいいと思う。

今日のタイトルについて
最近、交渉ごとが多くてギリギリの線で
格闘しているので感じたこと。

僕は立場が厳しい時は
いつも自分のことをまず捨てる覚悟して取り掛かる。
自分のことは最後に考えればよいだろうぐらいのノリで、
まずは関係している人がどうすれば一番良くなるかしか
考えていない。

関係者が結果オーライになれば
自分はそれで十分なような気がしている。
自分の成果より、他人の喜ぶ顔を
見ている方が好きだからだろうか。

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困ったときは、しがらみを全部捨てる

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