宝くじよりネットビジネス

師走となり、街がクリスマスの飾り付けで一気に賑わってきた。
キリスト教徒でもないのに、なぜかクリスマスを楽しむ日本人は
多様な文化のいいとこ取りが上手い民族なのかもしれない。

クリスマスシーズンの賑わいと時期を同じくして、
年末ジャンボの販売が熱くなっている。
僕は宝くじ買うより、いろんな人との出会いや
ネットビジネスにお金使うほうが楽しいので、
今日も新しい出会いに出かけている。

こんないい年のおじさんがネットビジネスやってると
言っても勤め先の人たちには理解不能なので、
今日も二重生活、いや多重生活の感じ。

でも僕は会社で代わり映えのない生活で満足しているより、
いろんな生きざまの人たちと触れ合うほうが絶対気持ちいい
ということを身体で感じている。

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僕の勤務先では、年末ジャンボとかサマージャンボのような
宝くじを買ってる人が結構いるみたいで、宝くじシーズンに
なるとその手の話題を耳に挟むことがある。

僕自身は宝くじというものを買ったことがないし、
宝くじ買うよりはネットビジネスにお金かける方が
いいと思っている。

そもそも、宝くじの確率を考えたら買う気がしない。
いくら一等前後賞合わせて10億円と言っても、
当たる確率は1000万分の1。
つまり東京都の人口から一人だけ当選するようなもの。

宝くじ買う人は、もしも10億円が当たったら
という夢を買っているのだろう。

僕は宝くじで当選したお金はエネルギーのない、
言わば死んでいるお金だと思っている。

ビジネスで稼いでるお金は、人から人へと
ビジネスの結果として移動していくから、
お金にはいろんなん人のエネルギーが込められている。

しかし宝くじのお金は努力した結果ではなくて、
1000万分の1の確率にたまたま当たっただけ。
だから当選者は喜びに沸くかもしれないけど、
お金自体は冷めたお金。

それで、僕のようにネットビジネスをやっている人の
ことを宝くじを買う人たちは、ネットビジネスなんて
上手くいくわけがないとか陰で言っている。
だから会社の人には、話しても疲れるだけなので
一言も話していない。

だいたいネットビンジネスのとこを真剣に学ぼうとなんか
してないから何も知らないのと同じだから。

いつも思うことだけど、受験勉強の時は
みんな必死こいて勉強しているのに、
社会人になったらどうして学ぶことを
しなくなるのだろう。
社会人こそ勉強すべきじゃないかと思うけど。

僕はいくらでも知りたいことがあるから、
ほんとどうでもいい飲み会とか行くきがしない。

みんな情報にお金使うことしていない。
情報はタダではいるけど、ほんとにいい情報は
お金かけないと入ってこない。
グーグルとウキペディアでは、あくまでもタダ情報でしかない。
ただ情報だけでは教科書人間が作られるだけ。

そんな人間なんてASIMOの方がマシだよ。
文句言わないから。
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